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コミュニケーション能力をビジネス 就活で使う?自己PR例を作ろう

コミュニケーション能力自己PR例文

コミュニケーション能力をビジネス・就活で使うってどういうことなのでしょうか。友人とのコミュニケーションのみで能力があることにはならない気がしますね。ビジネスで必要なコミュニケーション能力とはどういうことなのでしょうか。

 

ビジネスで必要なコミュニケーション能力

ビジネスで必要なコミュニケーション能力とは上下のコミュニケーションと横のコミュニケーションで違ってきます。立場上、上司に言えず悩む部下、部下を動かせない上司で悩みも違ってきて、お互い自分の悪い点が分からず苦労します。

人は気持ちで動くという言葉がありますが、誤解があると反発が生まれ、反発があるとミスにつながり全体としての生産性が下がる。

上司の立場

上司の立場として部下とコミュニケーションが取りづらいのは、いろいろな制約があるからだと思います。

現代の上司は、部下にコミュニケーションを教えるとき、強硬手段も懐柔作戦も禁じられている

部下のコミュニケーション能力をどう向上させるか より引用

上司が気を配りたくても「パワーハラスメント」という大きな壁が立ちはだかります。

部下の立場

部下の立場だと、上司に質問や疑問を話しづらい。迷惑ではないか、評価が下がるのではないかという不安が、上司とのコミュニケーションを取りづらくします。

同じ内容でも自分の本意が伝わるか不安で、気を使いすぎてしまいます。

同僚の立場

気心が知れているからと思う反面、競争意識が働いてしまい、本音が言いづらくなります。小さな行き違いが、歯止めがかからず大きな亀裂を生じます。

就活でコミュニケーション能力をアピールすることの重要性

コミュニケーション能力がどんな立場であっても重要視されるのは、それだけ必要とされるからです。いたるところで一言多すぎたり、少なすぎたりするのが日常です。

思いを伝えることの大切さ、伝え方の大切さ。相手を尊重したものの言い方をある程度理解しておくと、就活で生きてきます。

コミュニケーションはビジネスでの日常の中にあるからです。

就活で使えるエピソードを持っておく 自己PR例文

コミュニケーション能力を就活でアピールできるエピソードを持っておくことは、安心感につながります。例えばアルバイトの経験の中で、トラブルを解決した時にコミュニケーション能力が役に立ったという具体的なエピソードです。

また、能力が

  • 聞くのが得意
  • 伝えるのが得意
  • 理解するのが得意

の、どの能力を示すエピソードなのかを明確にすると面接官に伝わりやすく、心に残る「能力」になる可能性は高まります。

就活で短所を聞かれたら?言い換えることも大切

就活で短所を聞かれたとき、どんなところを見られているのでしょうか。ドキッとする気持ちを抑え、何を伝えるべきでしょう?

面接官の着眼点

  • 自分を客観視できているか
  • 誠実な印象があるか
  • 短所をどのように工夫しているか

をみています。こういう短所があるのですが、工夫しています。という受け答えで客観視、誠実さ、解決方法など一通りのことがわかるとされています。

ビジネスで必要とされる協調性の意味

協調性があるかどうか、というのはチームワークが必要な仕事であるということ前提で聞かれる質問です。チームワークで進める仕事の中では、他人の意見と自分の意見の対立を埋めていかないと、前へ進めません。一方の意見だけでは成り立たないので、自分と他人の意見をすり合わせる能力が必要となります。

いわゆる「落としどころ」という観念があるのか?を見られていることが多いです。

ビジネス・就活コミュニケーション能力講座で学ぶなら

学生時代のコミュ力とビジネス就活でのコミュニケーション能力は全く違います。ビジネスの場合、何かを成し遂げるために必要とされる意思疎通能力です。

今年から社会人になる方にも、就活に取り掛かる方にもおすすめなのが、ビジネスコミュニケーションの通信講座です。一通り学んでおくと、社会人生活、就活に臨むとき、イメージしやすくなるので安心。

伝え方に特化したコミュニケーション能力を成長させる講座は面接対策に役立つ情報が満載です。

実際に伝え方コミュニケーション検定の内容を生かした生活については

家族や部とコミュニケーションは意外と似てるんですよ。

 

ユーキャンコミュニケーションスキルアップ講座

ユーキャンのコミュニケーションスキルアップ講座は、新入社員の慣れない接遇基本から、最終的には「人を動かす」までの成長を促す講座です。

ばんそうこう
ばんそうこう
新入社員がどのように成長していくべきかを、丁寧に指導している講座です。

講座内容 5つのステップ

  1. 「コミュニケーションの基本」
  2. 「しっかりと聴く」
  3. 「思いを伝える」
  4. 「わかりやすく説明する」
  5. 「人を動かす」

という5段階に分かれる講座。それぞれにテキストがあり、副教材が付く月もあります。1か月に1ステップが目標とされています。

ばんそうこう
ばんそうこう
シチュエーションがイラストになっているので、見るだけで理解できるのがいいよ。あーっ、そうそう、という場面ばかりです。

おすすめ理由1 ポイントチェックDVD

言葉にならない非言語記号の使い方が、ポイントチェックDVDでチェックできます。実際の様子を映像で確認しながら、相手の表情やしぐさから気持ちを汲み取ります。相手をよく見ることが大切だと思わせてくれるDVDです。

おすすめ理由2 コミュニケーション手帳

コミュニケーション手帳を自分で手書きすることで、その日に自分がやってみたコミュニケーションスキルをもう一度復習することができます。振り返りをすることで、上達していくステップを確実に上ることができます。

おすすめ理由3 高度なコミュニケーションスキルを学べる

最終の「人を動かす」では

説得・交渉のスキルや、人間関係のトラブルに対応する方法、人を育てるスキルなど、より高度なコミュニケーション・スキルを身につけます。

という、中堅社員に必要なコミュニケーションスキルまで学ぶことができます。今新入社員の方なら、この先の目標になる。今中堅どころなら今までのコミュニケーションを振り返りつつ、現状打破につながる講座なのです。

ばんそうこう
ばんそうこう
ステップアップしていく講座なので、予習、復習、実践といろんな使い方ができるよ。